2014年8月16日土曜日

野暮

考えたけれども、
読書や書きものを読んだ時に
内容に気づきや共感を発見し、自分が漠然と考えていることを彼らが代弁してくれた様な気がしてそれに感動する。
そしてその書き方や構成のアイデアに感心したり、とりあえず自分にもできるのではないかと試してみる。

哲学的な事は私にとってはとても難しい事だけど、それは読みものだけに限らず、旅で、日ごろの社会生活や芸術鑑賞で感じた事などetc...全てにおいて先ずは考えてみる(それをうまく語れないのが私の大きな問題なのですが)事が哲学でもそれが一歩なのではと思ってるんだけど…。

それが、
写真は芸術なんでしょうか?
という内容だと、やはりそれは野暮な質問だと今日の14:20に思った。

そのときは、何が主張したかったのだろうか、と思ってかなりイラついた記憶がある。

ウィキペディアによると、
野暮とは、洗練されていない様を表す語である。「いき」の反対の形容である。

で、今読んでるのは、
いきの構造。

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