2014年8月4日月曜日

朝のコーヒーと午後の珈琲

断然に、朝にいただくコーヒーの方が
美味しいと感じるのは、
何故だろう。


2014年8月1日金曜日

floating

あフランスから帰国後、仕事もこなして普段の日常サイクルに戻っているのですが、なかなか眠気サイクルは戻りませんでした。
なんだかシャキッとしていません。

眠いかと思えば、
植木に水をたっぷりあげ、
家事にまい進したり、
こんな時に撮るとどんな写真が撮れるのかしら。

ふわふわするこの数週間を楽しもうとしよう。

2014年7月21日月曜日

檸檬

夏に良く合う、レモン色のスカートを思い切って買う(相当思い切った)。

青い空ではもちろん。もし夕立を感じさせる濃い灰色の空の下でも、ぱぁっと明るくさせてくれる様な、そんなスカート。



2014年7月18日金曜日

Arles 2014 個人的メモとレポート

今回のおフランス。

パリ2泊、アルル1週間。ストラスブールは2泊。


アルルでの国際写真フェスティバルRencontre d'Arlesは3回目です。


1回目:ポートフォリオレビューでいっぱいいっぱいで展示をあまり見る余裕が無かった。

2回目:2泊しか出来なかった位の弾丸滞在。

3回目の今回は、初めてオープニングウィークをじっくり見て回ることが出来、写真以外の展示も見ることも出きた。

会場スペースとしては1番大きいSainte-Anne教会で行われていたのは、David Baileyによる著名人のポートレート写真がずらり。それ以上でもそれ以下でもなく、なんだかこの大きいスペースがもったいない気がして残念。


個人的に特に興味があったのは、Martin Parr(マーティン パー) and WassinkLundgren(ヴァッシンクルンドグレン)による、「The Chinese Photobook」。中国の満洲事変〜文化大革命時代の写真集からの写真を中心に展示。
同じ資料元からの写真を使ってるのだが、日本の軍事力を讃えてる内容の日本側の写真集と、「私たちの文化がこれだけ壊された」の内容とする様々な写真で構成された中国側の写真集が対比されて展示していたのを見たり。
また、文化大革命時代背景から毛沢東に失脚させられた元側近の林彪が写真集が改編される後に幽霊みたいに消されてたりしてる。
大日本帝国の対外宣伝グラフ雑誌 「Front」からのプロパガンダ写真なども見ることが出来、時代背景の説明と共に、写真の役割や当時の写真の使われ方が垣間見られる。そういった資料として、とても興味深かった。
Wikipediaで調べてみると「Front」は友好国から敵対国まで、日本国外に当時の日本の国威、軍事力、思想などを誇示するのが狙いで15カ国語で翻訳され、当時ではあり得ない程の高いレイアウト、紙質、印刷クオリティで刊行されたということ。
展示されていた「Front」は、中国へ侵略したことをきっかけに孤立していく日本が、満州国の建国を様々な民族の共存できる理想の国〜的な内容でアピールしていた。
ただ、展示の状況が部屋をレッドライトのみの暗い状態の中、サーチライトを当てて見るというスタイル。この演出?自体に何の意味があるのか理解し難いのであった…。

その他、The Walther Collection からの展示では、August SanderやDieter Appeltが好きだけど、アフリカ(マリ、南アフリカ、カメルーン)人写真家の作品が多く見られ、日本ではあまり見かけてなかっただけに興味深い。アラーキーや公園での覗きの写真撮った日本人写真家、誰だっけ…なども多く展示されてたけれど、うーん、もういい。

また、アルル生まれの写真家でこのフォトフェスの創設者の3人の内の1人、Lucien Clergueの回顧展もMusée Reattuにて同時開催。


ブラジル出身のVik Munizの写真切り貼り作品は、近くで見るとフラグメント一つ一つに面白い顔したおじさんがいたりする。単純に楽しい。




でも、頭で考えて創った作品はやはり多いのは仕方ないけど、全体にイメージそのもの自体に心動かされる様な写真にはあまり出会えなかったな…。それは残念。

2014年6月28日土曜日

floe

今日は梅雨らしい天気で、しとしとと雨の音と風景の色。

雨の景色は様々なものを含んで、また違う美しさを感じます。

さて、来週からおフランスへ。
毎年アルルで行われる国際フォトフェスをメインに、その前後2泊はパリとストラスブールへ。
アルルでのポートフォリオレビューの参加者の写真が見れる様になってます。
私のも一応、載ってます、なんとか。

他の方達の、画(質)、綺麗だなぁ…(-。-;

あと、個展が決まりました。
9月20日〜10月25日
Gallery Pastrays(パストレイズ)
中華街のそばにあるギャラリーです。
詳細はまた後ほど。

コマーシャルギャラリーでの展示は念願だったので、とても嬉しい。
同時に慣れてないので、今から緊張カチコチです。

隠し撮りですが、こんなさりげない着こなしの男性、いいなぁという図↓



2014年6月22日日曜日

Baudelaire

ボードレール 悪の華
〜からのスクラップ〜

秋の日の昼の光の消え去ろうとする黄昏時はなんと心に沁みることだろう、ああ、苦痛なまでに沁み渡ることだろう!思うに、茫洋とした中にも身を切る鋭さを秘めた、ある種の甘美な感覚というものがある。そして「無限」の切先ほどに研ぎすまされた切先はない。


案の定、私の読む遅さは半端無いので、図書館返却期限が読み終わる前にあっという間に来てしまったのは言うまでもない。うーん。

↓紫蘇ジュースを作りました。








2014年6月3日火曜日

exploding

芍薬の季節です。
毎年、お部屋に飾っては心踊らせてくれます。

蕾はぷくぷくマシュマロ。

しばらくすると、爆発に近い状態。

なんだかうわっと、怖い気持ちにも。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花…の様に、美しくあれたらいいです。