2014年6月3日火曜日

exploding

芍薬の季節です。
毎年、お部屋に飾っては心踊らせてくれます。

蕾はぷくぷくマシュマロ。

しばらくすると、爆発に近い状態。

なんだかうわっと、怖い気持ちにも。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花…の様に、美しくあれたらいいです。

2014年5月28日水曜日

血となり肉となる


手術を受けてから、なるべく不摂生と睡眠不足を改めて生活しようと心がける。
とにかく睡眠と適度な運動!は心がけなくては!

漠然と前から思ってるけど、社会的に恵まれなかった、もしくは精神的に不安定で、才能がプラスして、それが傑作に繋がることはごく一部の人や、それか単なる一過性であって、
日本の郊外で両親がいて健康なふつうの生活が送れた私自身なので、ちょっとやそっとでも、幸にも不幸にもなんだかんだでふつうなのだ。
恋愛の悩み、別離、心理的な欠陥、そして挫折みたいなもので落ち込みちょっと鬱状態になって自己陶酔する時や事なども、長いスパンで見れば一部にすぎなくて、
それでも自分が居る状況や環境は相対的に考えれば十分平和で、なんていうかおそらく大分、ふつうなのだ。

それなりに身体的に精神的にも健康であって、ちゃんと仕事が持てて、
それで初めていい作品を継続して創れるんではないかと、今は思っている。

2014年4月13日日曜日

ある日の寝起きの風景

朝起きたら、こんな光景が漠然と見え、何処かで視線が止まった。
開きかけた白いドアや、光に照らされ反射してより冷たく見える壁。
バラの柔らかい影と淡いピンク色との対比が、愛おしく感じた。

これからの始まりや、それとも終わりなのか。そんなことも感じてしばらく見つめていた。

最近、カメラで写真を撮るのもそんな見つめている間(ま)を経てから撮ることが多い。

2014年4月9日水曜日

spaceができてくる

ようやく花を挿し、それを置くことができた。


外は桜が咲いては散っていく、侘び寂びの世界。

2014年3月20日木曜日

美味しいもの

今夜、お友達が誘ってくれて、久々に美味しいものを食べに行こうという目的の外食。

これがとーっても、アタリなレストランだった。

ここのところ引越しや忙しさで疲れてしまったり、写真のことで数日嫌な気分になったりしたけれど、
美味しいもの食べて、鬱滞していたそれらがぴゅーんと吹っ飛んだ位に、本当に食べた全てがとても美味しかった。

こういうのは、なかなか無い。

新しい部屋はまだまだ片付かない。

2014年3月8日土曜日

New Art City Fair

New Yorkで開催中のNew City Art Fair に参加しています(6-9Mar,2014)。
http://www.newcityartfair.com

そして参加元のEinstein Studio Photoのオンラインショップで写真5点販売しています。
http://einstein.onlinestores.jp/category/select/cid/328/pid/9042

といっても、ちょっと選抜はされども参加費取られてますから、大した事ではないのです。

あまりこのサイトの構成は検索しにくく、私個人は気に入ってないのですが、検索はファーストネームのアルファベットからどうぞ。

モアレは大好きなタイトルです。

2014年2月2日日曜日

震えが通り抜ける

この場所の
夜の灯りにぼぅとうかぶ、木と影が作り出す形の脅威的な感覚に惹かれて、夜にここの前を通るたびに写真を撮ら「された」。

でも、やっぱりローライでシャッタースピード長めで撮ると、ブレてしまいます。

悲しい。

今度また、そして、また、
と思ってたら、いつの間にか木が切られて無くなってしまった。後ろの家も壊されていた。

悲しい。