nadeshiko thinks
to a minimam world
2014年4月13日日曜日
ある日の寝起きの風景
朝起きたら、こんな光景が漠然と見え、何処かで視線が止まった。
開きかけた白いドアや、光に照らされ反射してより冷たく見える壁。
バラの柔らかい影と淡いピンク色との対比が、愛おしく感じた。
これからの始まりや、それとも終わりなのか。そんなことも感じてしばらく見つめていた。
最近、カメラで写真を撮るのもそんな見つめている間(ま)を経てから撮ることが多い。
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