2014年4月13日日曜日

ある日の寝起きの風景

朝起きたら、こんな光景が漠然と見え、何処かで視線が止まった。
開きかけた白いドアや、光に照らされ反射してより冷たく見える壁。
バラの柔らかい影と淡いピンク色との対比が、愛おしく感じた。

これからの始まりや、それとも終わりなのか。そんなことも感じてしばらく見つめていた。

最近、カメラで写真を撮るのもそんな見つめている間(ま)を経てから撮ることが多い。

2014年4月9日水曜日

spaceができてくる

ようやく花を挿し、それを置くことができた。


外は桜が咲いては散っていく、侘び寂びの世界。

2014年3月20日木曜日

美味しいもの

今夜、お友達が誘ってくれて、久々に美味しいものを食べに行こうという目的の外食。

これがとーっても、アタリなレストランだった。

ここのところ引越しや忙しさで疲れてしまったり、写真のことで数日嫌な気分になったりしたけれど、
美味しいもの食べて、鬱滞していたそれらがぴゅーんと吹っ飛んだ位に、本当に食べた全てがとても美味しかった。

こういうのは、なかなか無い。

新しい部屋はまだまだ片付かない。

2014年3月8日土曜日

New Art City Fair

New Yorkで開催中のNew City Art Fair に参加しています(6-9Mar,2014)。
http://www.newcityartfair.com

そして参加元のEinstein Studio Photoのオンラインショップで写真5点販売しています。
http://einstein.onlinestores.jp/category/select/cid/328/pid/9042

といっても、ちょっと選抜はされども参加費取られてますから、大した事ではないのです。

あまりこのサイトの構成は検索しにくく、私個人は気に入ってないのですが、検索はファーストネームのアルファベットからどうぞ。

モアレは大好きなタイトルです。

2014年2月2日日曜日

震えが通り抜ける

この場所の
夜の灯りにぼぅとうかぶ、木と影が作り出す形の脅威的な感覚に惹かれて、夜にここの前を通るたびに写真を撮ら「された」。

でも、やっぱりローライでシャッタースピード長めで撮ると、ブレてしまいます。

悲しい。

今度また、そして、また、
と思ってたら、いつの間にか木が切られて無くなってしまった。後ろの家も壊されていた。

悲しい。

2014年1月5日日曜日

写真のはなしがとても少ないブログですが、2014年

なんちゃってですが、一応、臨床検査技師です。
あと、自称満載ですが、写真家です。
写真のはなしが大分少なく、ろくな事が書けないのですが、2014年もよろしくお願いします。

年末最後の月曜仕事のクリニックで、検査人生恐らく1番大きい乳腺腫瘍にあたってしまいました。
いつ頃気づいたのかといえば、2ヶ月前だそうで、検査時には最大径45mmにも。数ヶ月レベルでこんな大きくなるものは、テキストに書かれてる症例でもあるのですが、実際に対面すると、何とも言えない気持ちになります。私の推測では、葉状腫瘍かな、、、の印象でしたが、結局針生検での結果で後日カルテをみたら、浸潤性乳管癌でした…。勉強させていただく身で、今後も頑張って参ります。

さて、参加した忘年会はカロタイプでのひとつだけ。先生お手製のSoup de Poisson(魚のスープ), イチゴのdessertを写真仲間と堪能させて頂きました。スープに添えるアイオリソースもまたお手製。これがまた、美味!

年末にまた写真をまとめて、ギャラリーに応募。

新年はどこも行かず(行けず)、実家で姪っ子見たり、ゆっくりしてます。

今年の厄除けでは少しだけ瞑想できて、最後に紫色が脳に浮かびました。

あとはキッチンで、思いつき料理。
ある食材で、石焼き芋、ボンゴレビアンコ、鱈ちり鍋、茶粥。





凝った料理はへたっぴぃですが、シンプル料理はなかなかいけるでないか。
というか、素材が美味しいのです。こういうのを美味しいと、思える日本人で良かったと思う瞬間(*^_^*)。

面倒臭がりですが、明日は大根と人参、母からおすそ分けの干し柿があるので、なますを作りたいのです。

あと、今年はシアトルからの帰国以来もう少しで6年間住んだマンションをそろそろ出ようかと、引越しの予感です。

頑張ってまた、働かないとね。




2013年12月6日金曜日

その後

帝王切開にて分娩後3日目に会いに行った時も相当辛そうで(メールする気力と体力も無かったらしい)、どうなるかと思ったが妹は5日後に退院し、その足で臨床心理士の2次面接へなんとか無事向かった。

その後は、毎日病院に通いミルクをあげオムツを変えたり。
薬を飲んでいる身体なので、母乳は例えあげたくてもあげられないそうだ。

4週間と少し経って子供も無事2300gまで成長し、昨日退院して我が家(実家)にやって来たので見に行った。

とてもとても小さい。
頭も顔も小さい、でも今はガッツ石松(ちなみに女の子)。
でも、顔は整ってていい顔してる。
小さいのに爪も指先もしっかりできているのに、当たり前ながらその小さな構築さに驚いたりもした。

きっとこれからも波乱の日々?が続くだろう。それでも妹は幸せそうに奮闘しているのが何より私は嬉しい。

とりあえず、心から一安心。

そうそう、少しでも節約したいという事で、
ベッドも、ベッドに付いてる回るような遊具もレンタルなんですって。
とても素晴らしいサービスだわ!

ガッツ石松な優希