2013年12月6日金曜日

その後

帝王切開にて分娩後3日目に会いに行った時も相当辛そうで(メールする気力と体力も無かったらしい)、どうなるかと思ったが妹は5日後に退院し、その足で臨床心理士の2次面接へなんとか無事向かった。

その後は、毎日病院に通いミルクをあげオムツを変えたり。
薬を飲んでいる身体なので、母乳は例えあげたくてもあげられないそうだ。

4週間と少し経って子供も無事2300gまで成長し、昨日退院して我が家(実家)にやって来たので見に行った。

とてもとても小さい。
頭も顔も小さい、でも今はガッツ石松(ちなみに女の子)。
でも、顔は整ってていい顔してる。
小さいのに爪も指先もしっかりできているのに、当たり前ながらその小さな構築さに驚いたりもした。

きっとこれからも波乱の日々?が続くだろう。それでも妹は幸せそうに奮闘しているのが何より私は嬉しい。

とりあえず、心から一安心。

そうそう、少しでも節約したいという事で、
ベッドも、ベッドに付いてる回るような遊具もレンタルなんですって。
とても素晴らしいサービスだわ!

ガッツ石松な優希

2013年11月21日木曜日

Petite moiré

これといってどうという事ではないのですが、

Einstein Studioの企画で出展する写真の中から、

オンラインPhoto雑誌のアムステルダムのI Love That Photography Magazine  (http://www.ilovethatphoto.net)がセレクトした写真に私のが入ってるそうです(F君が見つけて教えてくれた)

http://www.einstein-studio.com/page/wonderbox/wonderbox.html


というのは、Art札幌とシンガポールで開催されるArtBookFairに、Einstein Studioが企画する写真販売に参加することになりました。
小さいサイズでモアレ-moiré-シリーズから2点。あまりお披露目出来ないからと、カラーも1点出展しています。

スケジュール

ART SAPPORO 2013年11月23日~11月24日

SINGAPORE ART BOOK FAIR 2013年11月29日~12月1日

WEB SHOP 2013年12月2日~12月23日(12月2日にサイトオープン)


積極的に人目に晒して行きたいと思ってるのでまた展示ができるように、頑張ってます。

2013年11月14日木曜日

普通でない

妹はそれでも、相対的に大分ラッキーな方だと思う。
腎移植手術を受けたのも若かったし、移植手術から1〜2年経って腎機能も落ち着いてきた様に思う
(前にも書いたけれども、全てが万歳ではない。毎日、免疫抑制剤も飲まなくてはならないし、それによって常に免疫力は低いのだから、感染だって細胞の癌化だってリスクはこれからも健常人より高い)。

結婚しなければ、移植手術も決断に至らなかったし、
この人の為に長生きしたい、

と、愛が人を変えるってほんとにあるんだなぁと感動に近かった記憶も鮮明に覚えている。
離婚してしまったけれども、感謝している。

子供の件も、染色体異常などが原因の障害もないみたいだし、小さ過ぎて自力でまだ生きられないというのは、子供自身とNICUチームの方達ににがんばってもらうしかない。

ほんとは、普通ではないだけで悲観する要素なんかないのだ。

たくさん苦しい思いも通り越してるだろうけれども、父がいなくても自分で育てると決めたのは彼女自身だ。

そんな決断した事を告げた妹に母は、

子供はあなただけが頼りになるのだから、だから何があっても生きろ。
と、言った。

母は凄いね。




2013年11月11日月曜日

いもうとよ

上手く書けないが、私自身の為に書いておこうと思う。

妹が今日の2013年11/10に女児を出産した。

のんきな両親のおかげで知らなかったが金曜の定期妊婦健診でいつもより血圧が高く出て、緊急で昨日の土曜に入院。

妹は慢性腎不全で7年前に父親と生体腎移植をしている。
周産期医療が整っていて、かつ腎移植手術以来からかかっていて、腎移植後の妊娠を多く扱っている女子医大に通っていた。

36週未満のため様子見だったのだが今日になり、胎児の心音が心配になり、35週で緊急帝王切開で出産したそうだ。正確な数は忘れたが体重1800g程で大変小さい。

今朝は仕事で、電話が知らない03からの番号でかかってきた為、調べたら女子医大(代表)。心配になり、母に電話したのがきっかけで知った。
母は左耳の難聴が進み、電話に気付くのが遅く電話を取れず私に電話が来たのだった。

母からの話だと出産直後にNICUに入った子供は今のところは大丈夫そうだ。これから1ヶ月はそこにいるだろう。

妹は、シングルマザーになることを決めた。

家族の私達は、
血液透析の経験、
他人の身体に傷つけてまで、自分は生きる必要なんて、、、と命になんとなく投げやりな印象だった時期、
生体腎移植後の免疫低下や拒絶反応だろう腎機能低下との苦労、
その間の結婚や離婚、
彼女の、周囲に迷惑かけたくない気持ちや、私には到底めげる様な粘りのある頑張り、
それら色々な事を知ったから、シングルマザーで子供を持つという彼女の決断にはむしろ、
妊娠したことや、彼女が望んでいた子供が持てる喜びを、
彼女が持てた事が心配なりにも心から嬉しかった。

今後、彼女の腎臓はそれなりに元気でやってくれるか、
現実社会でうまくやれるか、
臨床心理士の2次試験の面接が週末あるが無事に受けられるのか、
子供を何とか育てるために、彼女は無理してまで頑張りすぎるだろう。それが1番心配だ。

今回も数日前までは順調に見えてたけど、今はなんだか大変だ。
何故、彼女に試練ばかり与えるのだろう?と思う。
そんな妹に大した気の利いた事が言えない自分が不甲斐ない。

妹の事を書いたり話したりすると、どうしても涙が止まらなくなる。

他にもっと大変な事を抱えている方もいるし、普段はプラスに考えているけれど、
どうか、どうか上手く行って欲しい。







2013年10月31日木曜日

痛くない

子宮細胞診がとうとうⅢaになってしまい、子宮組織診コルポスコピーを受けた。

医療従事者のくせに、痛い検査は嫌で気分が重かったけど、思った以上に痛くなかったし10分くらいで終わったので、苦痛は殆どなく安心した。

あとは、結果が悪くなければいい。

結果が悪ければ、円錐切除だ。


でも、今までの疲れが取れず、頭は痛くて重いし、

等々力緑地から多摩川沿いを散歩して帰りたかったけど、そのまま帰って寝てしまった。


天気がいい午後の自由時間が久々で嬉しい。


数年前はよく等々力緑地から川沿いを散歩したのは、私、結構暇があったのかな。精神的にきつい時期でもあっていろんな事考えては落ち込んだりした。


でも、あの暇が今考えるととても大切な時間だった。

写真にのめり込む何かが動いて、周囲の人にも助けられてここまで来た。

感謝しかありません。


続けて行こうと決めたし、色々な形で恩返しできるといいのですが…。


健康な身心が資本!

iPhone待受画面お気に入り

2013年10月12日土曜日

今日もほぼ悪性という人をにあたった。
見つけることが私の仕事だけれども、その人にとって本当に良かった事なのか、必ずしもわからない。


2013年10月3日木曜日

どうでもいいような事が知りたい。

知ってなるほど腑に落ちる、私の中の気になる話し。

前々から、欧米と日本の妊娠期間の数え方は何処で違いがあるのか、気になっていた。そんなどうでもいい事なんです。

英会話スクールにアルバイトしていた時、欧米人が妊娠期間が9ヶ月と言ってたので、へ?10ヶ月じゃないの?からそもそも始まっている。

ヒトの妊娠期間は最終月経開始日から数えておよそ280日。
人種は違うと妊娠期間違う…な訳ないでしょう、期間は同じなのに数え方が違うはず。

日本では、最終月経から数え始め、期間40週。4週で1ヶ月と数えるので10ヶ月。

欧米では、そもそも1ヶ月を4週と数える習慣が無いらしい。抵抗があるようだ。
1ヶ月を31日と数え、31days×9months=279daysで妊娠期間を9ヶ月としている。

その違いは、日本は日本独特の旧暦の太陽太陰暦を用いていた背景があり、月の満ち欠けの周期29.5日という朔望月(さくぼうげつ)を1ヵ月としていた。
*朔(新月)    望(満月)

明治時代に太陽暦のグレゴリオ暦を導入してからも旧暦が併用されていた。
4週間は28日で、朔望月の小の月(29日)に近い。
このため、日本では4週間を1ヵ月と受け入れやすい。
(この方のブログに詳しく書かれてました…)↓
http://s.webry.info/sp/19422.at.webry.info/201210/article_2.html

ちなみにWHOも
luner month methodを取り入れたそうだが、太陽暦のグレゴリオ暦で数えている欧米諸国にとっては、なかなか受け入れられてないそうだ。
http://www.baby2see.com/pregnancylength.html

こうやって、気になる事がGoogleなどで調べて知ることができる便利な世の中になったけど、これらのリソースは何処から得たのか、そもそも信頼性があるのかないのか、調べて行くほど、自分のブログに情報として書くことが、責任が重くなるのにだんだん面倒になってきて、

どんどんアップするのが遅れるのであった。

で結局は
私自身は、月齢の数え方でとてもしっくりいく。
という単純な結論に至った。